地域の魅力・資源 MOUNTAIN area

小国の森林
(おぐに森林公園)

約83haの敷地に広がる癒しの林間広場。
園内にはキャンプサイトやバーベキュー場を完備。日帰り入浴施設であるトロン温泉「養楽館」もあり、交流体験館では各種体験を行っています。

INFORMATION

所在地

長岡市小国町上岩田208番地

開園時間

午前10時~午後8時

休園日

  • 毎週水曜日(水曜が休日にあたる場合はその翌日)
  • 12月31日から翌年の1月2日
  • キャンプ場及びバンガローは冬期間(12/1~3/31)閉園

駐車場

600台

ACCESS

【公共交通機関でお越しのお客様】

  • JR長岡駅大手口バス停3番線より「小国車庫前」行きバス乗車、終点「小国車庫前」下車、徒歩20分

【お車でお越しのお客様】

  • 関越自動車道「小千谷IC」より車で25分
  • 北陸自動車道「柏崎IC」より車で35分

美しい景観、おいしい食、個性あふれる地域の文化。長岡市内各地にはたくさんの宝があります。
「地域の宝」とは、その宝の個性を磨き上げ、次の世代に届けるために選定された自然、伝統文化、各所旧跡などの地域資源です。平成26年度に各地域委員会で認定されました。

〜 小国地域 〜

小国地域は、周囲を山に囲まれた盆地で、中央を渋海川が貫流し、周りに広がる肥沃な平坦地と河岸段丘を形成しています。
基幹産業である稲作は、大区画ほ場で生産組織による効率的な稲作が行われており、地域の伝統野菜である「八石(はちこく)なす」は、長岡野菜としてブランド化されています。
また、300年以上の伝統を持つ「小国和紙」は、国や県の無形文化財に指定されていて、雪を利用して作られる紙は、やわらかな風合いと強さが特徴で、紙すき体験なども行われています。
これらの地域資源をはじめ、約83haの敷地に広がる「おぐに森林公園」など、文化と自然を活かした体験型の交流により、まちのにぎわいを創出します。

小国地域は、周囲を山に囲まれた盆地で、中央を渋海川が貫流し、周りに広がる肥沃な平坦地と河岸段丘を形成しています。
基幹産業である稲作は、大区画ほ場で生産組織による効率的な稲作が行われており、地域の伝統野菜である「八石(はちこく)なす」は、長岡野菜としてブランド化されています。
また、300年以上の伝統を持つ「小国和紙」は、国や県の無形文化財に指定されていて、雪を利用して作られる紙は、やわらかな風合いと強さが特徴で、紙すき体験なども行われています。
これらの地域資源をはじめ、約83haの敷地に広がる「おぐに森林公園」など、文化と自然を活かした体験型の交流により、まちのにぎわいを創出します。