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2022/12/9

タイヤ交換はいつする?雪国長岡市のスタッドレスタイヤ交換事情

「タイヤ交換、もうやった?」「タイヤ交換、いつする?」

毎年11月下旬から12月上旬にかけて、長岡市民の間で挨拶がわりとなる言葉です。

この「タイヤ」とは、スタッドレスタイヤ、いわゆる「冬タイヤ」のことです。

当たり前ですが、雪国の運転には必要不可欠であり、車を所有する以上、必ず購入する必要があります。

地方は車社会                      

長岡市のみならず、地方で暮らすには、やはり車はあった方が大変便利です。

もちろん、車は無くても長岡駅周辺のシティエリアのように、住む場所によっては、生活はできます。

シティエリア以外は首都圏に比べて、電車やバスなどの公共交通機関が乏しいため、やはり車がないと、通勤や買い物にしても、生活が大変だと思います。

地方は車社会。1人1台も

いつ冬タイヤを交換すればよいのか?

さて、話は「タイヤ交換」に戻りますますが、みなさんもよくご存じのとおり、新潟県は「雪国」です。

長岡市も例外なく、冬は雪が降ります。

年によっては、大雪だったり、少雪だったり波はありますが、平均すると海側で50cm、平野部で1m前後、山沿いで2m以上、雪が積もります。

雪が降れば、車が走れるように道路から水が出て雪を溶かしたり、除雪車で排雪します。

当然ですが「冬タイヤ」に交換しないと車を走らすことはできません。

では、いつ「タイヤ交換」を行えばいいのか?

結論から言うと、私は「早ければ11月中旬、遅くても11月下旬までに完了すべき」だと考えます。

消雪パイプで雪を溶かしています

11月下旬までに完了すべき理由1

理由は2つあります。

①混雑回避

②12月になると一気に冬モード

まず始めに「①混雑回避」です。

説明の前に余談ですが、我が家では車を自分用、奥さん用の2台保有しています。

冬タイヤの保管場所、交換場所は以下のとおりです。

◯自分の車

・タイヤの保管場所→自宅

・タイヤの交換場所→車を購入したディーラーさんに持ち込み

・交換費用→3,520円(税込)

◯奥さんの車

・タイヤの保管場所→近所の自動車屋さん

・タイヤの交換場所→    〃

・交換費用→保管料+交換2回(冬と春)で11,000円(税込)

まず自分の車ですが、11月下旬にディーラーさんに電話で予約したところ、大変混雑していたため、最短で平日12/7とのことでした。

休日の土日に自分で交換も考えましたが、12/2はお出かけのため、12/3が荒天でかつ、日中でも最高気温が10度以下だったため、断念しました。

また、タイヤ交換がしてもらえる、ガソリンスタンドやタイヤ販売店も大変混雑していたそうです。

11月下旬までに完了すべき理由2

「②12月になると一気に冬モード」については、今年12月2日に長岡市内で初雪が降りました。

実は当日、天気予報では「雨」だったのですが、予想に反して「雪」が降りました。

幸い積もりませんでしたが、山沿いでは5cm程積もったようです。

自分で交換するにしても、11月中はまだ気温もあり、晴れの日もあるのですが、12月の屋外の作業は気温もグッと下がり、雨又は雪の日が多いため、おすすめできません。

冬の屋外作業は寒い!

長岡市のスタッドレスタイヤ交換費用

参考までに、長岡市内におけるスタッドレスタイヤの交換費用を調べてみました。

※自動車は「普通自動車」、タイヤは持ち込みした場合の金額です。

○ガソリンスタンドA社

@880円(税込)×4本=3,520円

○タイヤ販売店B社

@1,100円(税込)×4本=4,400円

相場としては普通自動車のタイヤ1本当たり880円~1,100円(税込)のようです。

ぜひ当センターにご相談を!

以上、2点の理由により、タイヤ交換は「早ければ11月中旬、遅くても11月下旬までに完了すべき」だと考えます。

また、タイヤの保管や交換場所についても、我が家のように、複数のパターンがあります。

ネットで検索すると、タイヤ交換について色々な情報が掲載されていますが、ご不明な点がありましたら、雪国暮らし経験豊かな長岡市職員がお答えさせていただきます。

ぜひお気軽に、当課の長岡市移住定住相談センターにご相談ください。

この記事を書いた人

広報・魅力発信課 佐藤
広報・魅力発信課 佐藤
新潟県長岡市出身。大手旅行会社勤務後、2011年長岡市へUターン。入庁後、長岡まつり大花火大会や長岡市の特産品である錦鯉に関する業務に携わり、現在、広報・魅力発信課で移住定住を担当しています。
家族構成は妻(Uターン)と子ども2人、母の5人家族。長岡市での暮らしや子育て、得意分野である「食」について、地元民の目線で情報発信していきます。