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2023/5/29

移住地としておすすめ!「ちょうどちょっと良い!」新潟県長岡市

移住を考える方々にとって、移住先を決める理由って案外難しいですよね?

皆さん、移住条件に「子育て」「生活環境」「仕事」辺りを気にする方は多いと思います。

ちなみに、私は「仕事」をテーマに移住を考えましたが、実際に住んでみたら、仕事以外にも良いポイントが長岡市にはありました!

参考までに、長岡市へ移住先駆者の私が、「ちょうどちょっと良い」と思ったポイントについて書いてみたいと思います。

ちょうど良いその1「長岡の買い物環境」

以前の投稿でも書きましたが、私は地域おこし協力隊として新潟県長岡市来迎寺(旧越路町)へ移住してきました。

あと、もともとカメラマンということもあるので、将来的には写真館を起業したいという夢も持ちつつの移住です。

それでなぜ長岡市来迎寺かというと…。

1.仕事柄移動することが多いので交通の便が良いところ
2.自然や歴史など撮影ロケーションが近隣にある地域
3.必要な買い物がいつでもできる!

以上3点!

他にも、小さい理由は多々ありますけどね。

まずは、夢の起業を念頭に決めました。

1・2の理由は仕事に直結ですね。

3は、いろいろな意味で大事。

買い物といっても様々です。

食べる物はもちろん、突然必要になる衣類だったり生活雑貨だったり。

コンビニで中々買えないものが必要になると、近くにお店が揃ってないと歯がゆいですよね。

その点、新潟県長岡市は大手スーパーマーケットとドラックストア、百円ショップ、飲食店などというショッピングモールが各所にあって便利。

駐車場も大きく無料で停めれるのもメリットあり!

嵩張る買い物も車で気軽にできます!

ちょうど良いその2「移動が楽」

長岡市は、店舗の多いシティーエリアが市の中央にあります。

そこはどこの地域でも同じですが、長岡市では車で20分も走れば、ショッピングエリアに到着。

思いついたときに、サクッと買い物にいけます。

来迎寺駅前から長岡市街が見えます

来迎寺駅前から長岡中心部が見えます

なぜなら、抜け道も多いので渋滞回避や信号の少ない道をスイスイと進める!

案外、交通量の多い都市部よりも移動に時間をかけずに用事を済ませられます。

私も移住してきて1年半くらい経ちますが、移住初期と比べると移動時間が格段に短くなりました。

ちょうど良いその3「子育てに恵まれた環境」

これは私個人の考えになってしまいますが、長岡市は子育てを行っていく上で大切なことが揃っている街だと思います。

まず、明確な四季がはっきりとあること。

子供たちが、生活をしている中で四季それぞれを感じられることは大切だと思います。

日々の生活の中に遊べる自然があって、それが経験値になっていきます。

冬の雪の遊び方ひとつとっても、雪が降る環境に住んで無ければ体験できないですしね。

また、歴史と文化につながりのある祭が盛んなことも良いと思います。

有名な長岡花火をはじめ、各地域で行う街祭り。

来迎寺の子は、みんなシャギリの笛が吹けるらしいです。

学校や塾、習い事とは別に、地域の文化継承を代々行っていることもローカルの良さに感じます。

ただ、今のご時世大切な通信環境が整っていることも魅力。

自然や古き良きと、今の時代に必須なインフラ整備も両方整っているこの「ちょうど良さ」が、新潟県長岡市の良さです。

田舎暮らしでも買い物に困らない。

スマホやタブレットでゲームもできるけど、外で元気いっぱいに遊ぶこともできる!

その時々に合わせて、選択方法が多い新潟県長岡市は、移住するには不安の少ない地域の一つだと思います。

ちなみに越路地区の子供たちは、めっちゃいい子!

元気でピュアな子多いんです!

これ、私、移住してきて一番感動してます。

環境が子供たち育ててると思ってます。

結果、長岡市は「ちょー良かった!」

私にとって見知らぬ土地である新潟県長岡市来迎寺。

移住してきて、早1年半。

住んでみての感想は、仕事、生活どちらも「良き」ですね!

今では、ちょうど良い3点+近隣の方々や仕事関係の方と何気ない挨拶を交わす日常を楽しんでます。

それが移住者にとっては、地域に溶け込めたように感じられて嬉しいです。

気持ち的にもゆとりの部分が生まれてきて、夕涼みに散歩したり、空を見上げたり。

日々の平和な日常が大切なんだなぁ~って改めて実感させてもらってます。

これが移住の最大の魅力ですよね!?

私にとって「ちょっと良い長岡市」は「ちょー良い長岡市」に日々変化してます。

この環境を十分に活かして、長岡移住ライフをこれからも楽しんでいきたいと思います!

この記事を書いた人

佐藤亮
佐藤亮
新潟市東区出身。2001年に柏崎市の大学を卒業後、県内各地で色々なサービス業を経てカメラマンに転身。「ただ写真を撮る」ではなく、「お客様とお客様の記念日を一緒に祝う」をモットーにカメラマン活動中。越路地域の魅力も写真を通して発信できるように日々奮闘中しています。